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【バリリ】カンドー…

2008.03.25

もう一年以上前になりますが…

『硫黄島からの手紙』を映画で観ました。

前評判が高かったので、観に行きました。

クリント・イーストウッド監督、アメリカ人なのに、良く描いていると思いました。

ハリウッド映画というのを忘れるくらいでした。

戦争の惨さ、残酷さ、悲しさ… そういったものも痛烈に感じましたが

栗林中将の人となりに感動を覚えました。

戦争という狂気の時代でも、栗林中将のような真っ当な上官がいたんですね。

「我々の子供らが日本で一日も長く安泰に暮らせるなら、我々がこの島を守る一日には意味があるのです」という彼の言葉が、心に残りました。

戦争って、ホントに…酷いですね。

私たちのような戦争を知らない世代こそ、観る価値があるんじゃないかと感じました。

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