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伽藍とバザール

2007.04.08

エリック・レイモンドによって書かれた論文『伽藍とバザール(がらん - と - ばざーる)』は、

オープンソースに興味がある人には入門書として、読まれている論文だ。

エリック・レイモンドを説明しだすと、キリがないので省略するとして・・・・・。

伽藍とは、京都の東寺に代表されるような5重の塔みないな・・・。

要は、計画的にきっちりと積み上げられて作られた建造物のこと。

一方で、バザールとは、楽市楽座や闇市みたいに、

ただ(ある意味無計画に)人が集まって、できた集団(集まり)。


システムの開発方式にも、伽藍方式とバザール方式があって、

バザール方式の方がいいんじゃない?!っていう結論にいたような。


で、、なにが言いたいかって?

もちろん計画的に書かれた偉い方の文章(コメント)も大切だけど、

社員ブログでみんなの意見をまとめて、バザールみたいに、

ワイワイ・ガヤガヤやることも必要なんじゃないかなって。


興味のある方は、

  • 『伽藍とバザール』山形 浩生訳:新字新仮名

    を読んでみてください。

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