エリック・レイモンドによって書かれた論文『伽藍とバザール(がらん - と - ばざーる)』は、
オープンソースに興味がある人には入門書として、読まれている論文だ。
エリック・レイモンドを説明しだすと、キリがないので省略するとして・・・・・。
伽藍とは、京都の東寺に代表されるような5重の塔みないな・・・。
要は、計画的にきっちりと積み上げられて作られた建造物のこと。
一方で、バザールとは、楽市楽座や闇市みたいに、
ただ(ある意味無計画に)人が集まって、できた集団(集まり)。
システムの開発方式にも、伽藍方式とバザール方式があって、
バザール方式の方がいいんじゃない?!っていう結論にいたような。
で、、なにが言いたいかって?
もちろん計画的に書かれた偉い方の文章(コメント)も大切だけど、
社員ブログでみんなの意見をまとめて、バザールみたいに、
ワイワイ・ガヤガヤやることも必要なんじゃないかなって。
興味のある方は、
『伽藍とバザール』山形 浩生訳:新字新仮名
を読んでみてください。