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常勤型のお仕事紹介
常勤型訪問介護とは
常勤型スタッフによる介護技術の高い身体介護のサービス提供を行う訪問介護事業です。
社用車を使ってご利用者宅を訪問し、30分単位の身体介護を提供しております。
在宅で寝たきりの方や独居の方の安否確認など、お客様が住みなれたご自宅で安心して
生活をおくれるよう、経験豊富なヘルパーが専門性の高いサービスを提供させて戴いています。
私が尊敬する人物はマザーテレサです。以前から介護業界に興味があり、やさしい手から内定をもらい、大学卒業前に会社の資格取得支援で訪問介護員2級を取得しました。
入社後滞在、常勤型、入浴、デイとそれぞれ机上、現場で研修を受けて、どの部署でも、みなさんが一生懸命ご利用者のために、ケアに励んでおりましたが、常勤型の社員やヘルパーさん方のケアに対する熱意や姿勢に共感し、介護技術を上げたく常勤型を希望しました。
今まで介護経験がないので仕事にとても不安を抱いていましたが、研修が進むにつれて自分が働く姿が想像できるようになっていき、希望通り常勤型に配属されました。

しかし、車の免許を持っていなかったため、事業所の皆さんに勤務時間等を考慮してもらいながら教習所に通い、免許が取れるまでの間は、自転車で利用者様宅を訪問しておりました。無事免許取得し、いまでは一人でサービスに出られるまでになりました。まだ分からない専門的な技術等がたくさんあり、日々勉強の毎日ですが、周囲に介護経験が豊富な仲間がたくさんいるので心強いです。
今後は常勤社員として、訪問介護員1級の資格取得して、サービス提供責任者を目指します。
常勤型サービス一日の流れ

【申し送りの風景】
サービス前の事前準備
■前日担当者が当日担当者に申し送りを行います。
- ・利用者の身体状況報告
- ・ルートの確認
- ・キャンセル状況の確認
- ・家族からの要望
- ・計画外サービスの発生有無
- ・サービスの変化の確認
- ・新規利用者のサービス提供状況

【社用車で利用者宅へ】
いざサービスへ!
■社用車に乗って利用者宅へ向かいます。
- ・30分単位の身体介護が中心。>>身体介護について詳しくはコチラ!
- ・社員による新人同行訪問(新入社員は一ヶ月間の研修を経て現場実習)
- ・ひとつのサービス終了毎に訪問介護記録書へサービス記録を記入

【事務作業の風景】
いざサービスが終わったら…
■事業所へ戻り、事務作業を行います。
- ・本日のサービス記録をやさしい手のシステムに入力
- ・ケアマネジャーに本日のサービス提供実績を報告
- ・翌日以降のシフトの調整
- ・訪問介護記録書の改訂
- ・次のシフトメンバーへの申し送り
その他、訪問介護計画書作成と介護目標の設定、ご利用者との契約手続、ヘルパーさんの指導、サービス見直しに伴うカンファレンス開催、月末月初の介護給付費請求業務、などを日々の仕事として行っています。
常勤型七つのメリット

年間124日お休みがとれますので、この例のように月によっては10日間のお休みが取れ、その中に三連休を入れる事が可能です。
- 1.お休みが多い!
- 年間124休日で、他社の週休2日に比べて、20日も多い。
- 2.連休も取りやすい!
- シフト制で、毎月3連休をとることも可能。
- 3.介護技術も向上します!
- 経験豊富な先輩社員による一ヶ月間のマンツーマン同行訪問を行っております。安心で安全なサービス提供が学べ、常勤型ならではの30分でのきめこまやかな介護技術が習得できます。
- 4.ケアカンファレンスが充実!
- 電子カルテと電子介護記録を使った情報共有で安心感もバッチリ。毎日、ご利用者と接しているからこそ、ご利用者の微妙な変化にも対応できます。
- 5.資格取得支援!
- ヘルパー1級講習を無料にて、提供。
介護福祉士を目指している方には、受験対策講座も提供しています。
- 6.入社時転居支援制度も充実!
- 地方から移転して就職される方には、うれしい支度金20万円を支給いたします。
また、貸付金制度として、最高50万円を貸し付け(入社時)致します。
- 7.パートさんも大歓迎!
- 時間拘束だから、安定した高収入が見込めます。夜勤のみ週1日勤務でもOK!
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